【特別コラム】庭・外構工事の集客ポイントとは?
競合が多いリフォーム会社やホームセンターに勝てなそう、集客や営業が難しそう・・・などのイメージがあるかもしれませんが、やり方次第で競合に勝ち成長を狙える市場があります。
それは“庭・外構・エクステリア工事”です。
本日は「なぜ、庭・外構工事の集客が難しいのかとその解決策」についてお伝えさせていただきます。
なぜ集客が難しいのか?
庭・外構で扱う商品は多岐にわたり、攻略するのが簡単な市場ではありません。そして庭・外構工事の集客を更に難しくしているのが、庭・外構工事をするお客様が3種類・3世代にまたがっているという事実です。
3種類とは、①庭工事をするお客様が新築と同時に工事をする客層、②新築から2~5年経ったのちに工事をする客層、③築年20~25年経過したお家の庭をリフォームする客層のことです。そして、3世代とは①②の客層にはY世代~X世代が主に属し、③の客層はベビーブーム世代が主に属しているということです。
この3世代では、情報の集め方や使用する媒体、そして購買行動が異なっています。
集客最大化するための解決策
集客が難しくなっている原因は顧客層が3世代わたり、それぞれの行動様式が異なることにありました。そうであれば、解決策はシンプルです。解決策はそれぞれの客層にあった販促媒体を使用することです。
それぞれの客層に対して様々な媒体で販促を行い、集客するために「集客の網の目」を構築する必要があります。そして、種類や世代が違っても共通するポイントを押さえることで集客を最大化することできます。