いよいよ待ったなし!4号特例縮小対応への備えは万全ですか?

1000万円以上の大型リフォームは、4号特例縮小の影響を受ける可能性が大きいです。

住宅の間取り変更や構造を触る工事には、建築確認申請が必要となるからです。

そこで、まずは、4号特例縮小の最新情報を整理し、現状を理解することです。その上で、集客や営業、あるいは業務フローをどう変えればいいのかを検討しなければいけません。

今回のセミナーでは、まず、これらのことについて整理し、最新の情報をお伝えします。

そのうえで、業績を伸ばすための戦略を組み立てる参考にしていただくために、地域一番の実績を上げる住宅リフォーム会社での取り組みを紹介します。

しかも、それをお話いいただくのは、実際に業績を伸ばしている住宅リフォーム会社の経営者です。

4号特例縮小の対応をどうすればいいのかについて、まだ明確な方針を打ち立てられていない住宅リフォーム事業にとりくむリフォーム会社や工務店、住宅会社の成長にはおススメのセミナーです。

2.現在の取り組み~ショールーム立地・店舗戦略編~

~第1回メルマガ振り返り~

山本:業績がなかなか向上せず、悶々としている中で、船井総研に相談を
決め、その中で2つのことに気づきました。1つ目は、本社を中心と
した足元商圏を中心に活動を集中することの重要性についてです。
リフォーム事業は商圏シェア率を高めることが、利益率が高く強い
会社の絶対的な条件と聞き、地元商圏の拡大を諦めていたことを見
直し、地元商圏拡大を再度目指す取り組みに集中をしました。2つ
目は、ビジネスモデルに基づく徹底的な数値分析です。今まで感覚
で行っていた内容を徹底的に数値化し、成功事例を基に分析と目標
達成にむけて取り組みを続けました。差別化の8要素という考え方を
教わり、「戦略・戦術・戦闘」の中にある各項目について数値分析
を用いて取り組みの優先順位を整理しました。自社の現状を数値化
して業績数値を見直している中で「知っている、やっている、でき
ている」の違いに気づき、自分の中ではできているつもりでもやれ
ていないことが多かったと気づきました。


船井:「知っている、やっている、できている」の違いに気づき、数値分析
を徹底してビジネスモデルを変えていったというのはどのような取り
組みだったのでしょうか?

山本:ビジネスモデルの再構築という観点で「差別化の8要素」における
「戦略・戦術・戦闘」の基本と優先順位を整理しました。まずは戦略
の1丁目1番地と教わった①自社SRを中心に20万人で商圏を設定
して、②設備機器を複数展示した水廻リフォーム専門店に改装、
③看板を含め店舗認知の強化、実店舗がある信頼訴求しました。
今思うと、業績が伸びなかったのは戦略に対する理解が浅く取組が
戦術に集中していたことが原因だと気づきました。


山本:まず3年間はどんなことでも言われた通りやってみようと心に決めて
「ビジネスモデルの重要性」を反復して理解に努め、専門店として
川上から川下に至るまで一貫性を追求し、改めて自社のコンセプト
やメインとしたいターゲットを明確にした店舗作り、商品作り、
販促活動、営業の仕組み、売り方等に落とし込んでいきました。取
り組み始めは、疑いと葛藤の連続でしたが少しずつ業績数値が向上
し、改善が感じられるようになりました。

【日時・会場】

【セミナー概要】
日程◆ 2025/03/21 (金) 14:30~17:30 (受付:14:00~)
会場◆船井総研グループ 東京本社 サステナグローススクエア TOKYO(八重洲)
一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様
会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様

(※後日ご希望に応じて、コンサルタントとの経営相談を無料で実施。)